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2011/09/29

I AM INTO DYEING

《 手間暇が掛かる所が良い 》


ダイロンという染料で染め物をするのが、最近はまっている家遊び。

履き心地がベストになってきたのに、
着古し色が抜けてしまったデニムを蘇らせるのが目的で始めたけれど、
お湯を沸かしたり、染料を溶いたり、もみ洗いしたり、色素定着を待ったり、
いくつかの行程を必要とする作業そのものがとても楽しい。


《 朝からはじめて 遊び終わったら夕暮れ 》


クリエイトの面白さにおいて、
子どもの頃はただ絵を描いたり紙を切ったりする行為それ自体が
大いなる遊びだったのだと、3歳の甥オミの一人遊びを見ていてそう思った。

けれど大人はそうはいかない。
色鉛筆を手にしてひたすら紙に描いて「ああ、描くって楽しい」では終われないのだ。

「花の絵を描こう」とか、もっと言えば

「青いスポーツカーが好きだから格好良い車の絵を上手に描きたい」といったふうに
遊ぶ意識には動機が増えていく。

子どもは ” 楽しい ” のために、
大人は ” 楽しかった ” のために遊ぶのかもしれない。


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