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2012/02/24

{ Music } Oh No! Yoko / PAU PAU



1st ALBUM  / PAUPAU 


Oh No! Yoko
>>  http://ohnoyoko.tumblr.com/


2012年 一発目の、個人的ニューカマー!

Oh No! Yoko(オーノー!ヨーコ)を、知ってますか?



 YouTubeサーフィンしていたら見つけたミュージックビデオがとても良くて、しかもキャッチーな楽曲も良い。
ということで、彼らのことをGoogleで色々調べてみました。

 2006年、友だちだったエベレット・モリス、リーアム・ハミルトン、ニック・デニスの3人が集まって結成したインディーズロックバンド。フロム カナダ。
結成したのは彼らが12歳の時で、ワイワイ集まってドラムとギターとキーボードを組み立てる所からはじめ、楽器で遊びながら少しずつバンドとして音楽をつくりはじめたらしい。昨年、2011年 夏に、いよいよデビューアルバムを制作し、インディーズデビューしたらしいけど、まだ彼らは17歳。つまり5年でデビューしたと言うことになります。

 まだ全曲聴けてないけど、すごく良いです。イージーでキャッチーでチャーミングな、男の子の現代ロックという感じでしょうか。ボーカルの声は、フレンチエレクトロポップPhoenix(フェニックス)のトーマス・マーズにも似た、高めの可愛らしい声。そこもいいのかな?どんな歌詞を歌っていてもロックに軽やかさがでます。

 Oh No! Yokoなんてバンド名も、そうとうバカバカしくて、でもそれが一周まわって、もはや イカしてるような気もしたり。



《 Oh No! Yoko / 90's Kids  》
まちがいなく、アルバムのキラーチューン!!


 17歳のミュージシャンということで、ちょっと妄想でもしてみましょうか。

 もしも高校生の時、自分と同じクラスに彼らがいたら……。

 いつもはちょっとオタクっぽいし、冴えない男子って感じなのに、

 年に一度の学園祭になったら
 『あいつら後夜祭のライヴにでるらしいよ?』という噂が流れ、
 みんなにヒソヒソ『えーマジで?だいじょぶなの?』と陰口を叩かれつつ、
 いよいよ本番を迎え、
 いざライヴが始まってみたら、
 他のコピーバンドのグループとは一戦を画すようなハイレベルな演奏で、
 彼らのライヴが会場を熱狂の渦に変え、
 あのクラスの冴えない3人組が、あり得ないくらい格好良くて、
 学園祭が終わったら、すっかり学校一の人気者になっている、
 みたいな存在だろうなあという感じ。



《 サイトで視聴もできますよ 》


 彼らは現在も、地元のモントリオールのライヴを中心に、アメリカ各地で演奏を続けているみたい。来年以降はヨーロッパにもツアーに行くみたい。こりゃあ、そのうち、フジロックとかサマソニにも来そうな予感です。


 Facebookの本人ページにアクセスして、『応援してます!日本のファンです!!』と書き込みしてみたら、『すっげー日本からですか?!♡!!!!』みたいな返信が来て、とても微笑ましかったです。


 とても良いので、気になる方はSNSなどで彼らのことを探してみてください。



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