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2013/05/28

1984年のアーウィン・ショーとわたし

《『緑色の裸婦』より》

敬愛する作家が71歳で死んだ年、
自分がこの世に生まれたことを今夜知った。


まったくのこじつけでしかないのだが、
こういった偶然のナンバーに、わたしは影響され易い。

わたしの好きな人の、『好きな人』 が、
『わたし』かもしれない、という噂を聞いた時みたいだった。

好きな人を遠目でみているだけの、
『片思いのはじまりのビジョン』だったけれど、
いつしか、その好きな人がわたしの隣りに座っていて
お互いにジッと目を見つめながらおしゃべりしているような、
そんなイメージに変わった。

乙女チックに言うと、今夜はそんな気分だ。





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