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2013/07/18

{ とり食堂 } ザーサイ炒めと炒飯

《ザーサイ炒飯 火力をあやつりパラっとできたよ》

Fried Rice with Szechuan Pickles


夏は酸っぱいものとか辛いものがどうしても食べたくなる。

先日アップした柚子胡椒などの調味料もその一つだけど、
夏に欠かせないのは、さっぱりとした漬物系でしょう!

そんなわけで、ザーサイの塊を買ってきて、

昨夜は大量のザーサイ炒めをストックしました。


塊で売られているザーサイの大きさはだいたい握り拳ほど。結構大きいのです。
しかも、かなり濃い塩漬け状態のままパックされているので
そのままではとても食べられません。

なので、まずはザーサイの塊を食べ易い大きさにひたすらスライスし、

いわゆる瓶詰めで売られているザーサイの形状にします。
(塊を全部スライスしきる頃には、中くらいのボウルに山盛りの量になります。)

そのザーサイスライスを水にさらして20分間塩抜きします。
塩抜きが甘いとしょっぱくて食べられないし、塩抜きしすぎると味がなくて腑抜け。
意外と”良いあんばい”というのがむずかしかったりするのです。


《大瓶にめいっぱい入れたった》


塩が抜けたら、あとはラー油とごま油であえるだけ。


わたしは炒めてあるザーサイやメンマの方が好きなので、
上記の2つの調味料を加えてザッとフライパンで炒めるようにしてます。
炒り胡麻も入れ忘れないように。香ばしさがでます。
(ラー油を入れなければ、辛くないザーサイもつくれまっせ)

30分程度でザーサイはストックできるのです。
パリっとした食感を残しつつ、辛くて香ばしい漬物完成。

あとは、そうめんと一緒に食べたり、冷や汁に加えたり、
ザーサイ炒飯にしたり、そのままおつまみにしたり、美味しく食べるだけ。



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