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2013/11/25

{ とり食堂 } 洋風 牡蠣めし

《 食卓にただよう良い香り 》

Oyster Rice


秋は食欲が暴れてとまらない。

夏から3キロも太ってしまって、心の底から困っています。
なので、『お菓子を食べすぎません』と毎日のように懺悔しながら、
それでも誘惑には勝てず、いやはじめから負け戦なのですが、
夕飯をモリモリと、しっかり食べています。

秋は一年でいちばん、混ぜご飯や、炊き込みご飯が食べたくなりますね。


『キノコごはん』

『栗ごはん』
『豆ごはん』

色々アイディアもわきましたが、今夜は『牡蠣めし』をつくることにしました。

もちろん、得意の洋風テイストでおとどけ。




《 土鍋の中で『美味しくなあれ』の10分 》

まずは、フライパンでカキ飯の ”タネ” をつくります。

 エシャロット

 たまねぎ
 生姜  ( 千切り )
 にんにく
 乾燥ローズマリー
 乾燥タイム
 ガーリックオイル
 生米
 生牡蠣

みじん切りにした香味野菜をガーリックオイルでじっくり炒めていきます。


香味野菜は、海鮮系独特の風味をうまく抑えてくれるので必須ですね。

それから、乾燥ローズマリーとタイムも加えます。
GABANから出ているチップタイプが使い易いかもしれませんよ。

全部あわせて5〜8分くらい炒めると、生姜の香りがプーンとしてきます。


そこで、いざ、生牡蠣をフライパンに加えます。

このタイミング、すごくワクワクするんですよねー。
『ジャー!』っという炒め音が好きなので、わたしは洋風テイストの料理が好きなのかもしれません。

ちなみに、生牡蠣は下処理が必要です。大根おろしを使います。

大根おろしの中に生牡蠣を入れて素手で汚れを落とすようにすすいであげると、
大根おろしが汚れを吸着してくれるのですね。
これは母から教わりました。



《 炒りごまをかけると もっと美味しいよ 》


弱火でじっくり炒めながら塩・胡椒をすると、
牡蠣から白っぽい旨味エキス ( ミルク ) が出てくるので、

ここですかさず、生米をフライパンに入れます。
ちなみに、このタイミングもテンションあがります。
旨味が渾然一体となっていくスペクタル、オーワンダフル。

牡蠣のミルクを生米に染み込ませるように、全体を混ぜ合わせていきます。


5分くらいたつと、米が透きとおった色をしてくるので、

ここで火をとめて、フライパンから土鍋(もしくは炊飯器)にうつします。

土鍋の蓋をして、10分くらいそのまま蒸らしておくのがポイント。


炊きあがりのふっくら加減がかわりますし、牡蠣の旨味が全体に浸透するのですよ。

そして10分後、土鍋に水と昆布出汁をくわえて炊きます。

炊きあがったら、とにかくバクバク食べます。
一心不乱にバクバク食べます。

心と胃袋が満たされます。
幸せがおとずれます。

次は、何ごはんをつくろうかな。

もう、明日の晩ご飯のことを考えています。痩せるはずない。



( 実は『洋風 タコめし』とレシピほとんど一緒だよ。ばれてた? )

過去ログ参照 
▶ 2013.5.13 [ とり食堂 ] 洋風 タコめし


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