Category * 気になるラベルへどうぞ

[ ABOUT ] (1) [ ESSAY ] (30) [ ITEM ] (17) [ NOTES ] (35) [ PHOTO ] (62) [ PICK UP ] (40) [ VIDEO ] (6) [ とり食堂 ] (35) 1984 (2) Acting (6) Art (16) Bags (6) Band (1) Beastie Boys (3) Birthday (5) Black (11) Blue (16) Book (12) Bread (2) Brown (6) Cinema (13) Coffee (2) Colorful (15) Comedy (2) Dance (1) Dayoff (24) Death (5) Dinner (16) DIY (6) Dream (8) F (2) Family (21) Fashion (29) Flower (9) Food (7) Friends (19) Fruits (4) Gold (4) Green (19) Grey (1) Holiday (2) Home (16) Japanese (2) Jewellery (3) Kids (7) Library (1) LiveShow (2) Love (20) LudwigWittgenstein (1) Lunch (9) Morning (5) Music (31) Navy (1) New Year (2) New York (5) Night (18) O (7) Orange (3) Pants (2) Park (3) Pink (15) Poetry (1) Purple (2) Quotes (1) Rain (1) Reading (7) Red (18) RIce (15) Salad (3) Sandwich (2) Shoes (4) Shop (1) Skateboarding (9) Skirts (1) Soundcloud (6) Soup (2) Sports (10) Summer (2) Tableware (6) Tea (1) Theater (2) Tops (3) Traditional (5) Tv (1) Video (25) Vynal (2) White (15) Wine (3) Y (9) Yellow (6) 鳥より (4) 弁当 (3)

2013/11/21

{ Music } Washed Out / Paracosm

《 オフィシャルショップ kungfu storeより 》


Washed Out   >>   http://washedout.net/


 2013年8月に発売されたWashed Out (ウォッシュトアウト)の最新アルバム『Paracosm』(パラコズム)を、秋になった今再び聴いたりしているのは、オフィシャルショップ(kungfu store)で、Paracosm仕様のトートバッグが発売されるニュースを見たからです。


 センスに満ちあふれた芸術家のもとには、センスを共鳴させることのできるクリエイターが集まるのでしょうね。お花と鳥がカラフルに描かれた『Paracosm』のアルバムアートワークをそのままトートバッグの柄にしたこのアイテムは、ウォッシュトアウトを知らなくても花柄大好き女子なら反応してしまう素敵さではないでしょうか。個人的には、数年前に話題になった女優ミラ・ジョヴォヴィッチのファッションブランド『Jovovich ~ Hawk』のガーリーな世界観が連想されました。(今はもうないのか?)


 海外ショップでの注文なので22ドル+配送料13ドルになります。2013年11月現在、1ドル=99円というレートなので、だいたい合計3500円でトートバッグを購入することになります。ファンならそれでも買っちゃうのですが、あと一日はお財布と相談してみようかと思いとどまりました。(趣味で破産しないようにしなければ。)






 ちなみにアルバムが発売されている音楽レーベル『Sub Pop Records』のオフィシャルサイトでは同デザインのTシャツも発売されていました。こちらも良いので迷います。

▶ウォッシュトアウトとは誰?

アメリカのジョージア州出身の男性ミュージシャンで、本名アーネスト・グリーンのソロプロジェクトのこと。2009年頃に注目を集めはじめたウォッシュトアウトは、音楽ジャンル『チルウェイブ』の寵児!と言われて久しいですが、彼は1983年生まれなのでわたしはたぶん同級生ということもあり、当時からある種の感慨がありました。同世代のすごい才能!という驚きと、ついに自分たちの世代が色々なジャンルのメインストリームを席巻しはじめたんだという興奮、そして小さじ2杯ほどの嫉妬です。
(ちなみにウォッシュトアウトは見た目もとても麗しく『あの男の子、大学の図書館の窓辺の席にいつも座ってるよね。気になる…。』みたいな、少女漫画的なイケメン度も全開です。つまり文系男子っぽいということでしょうか。)







 今年の夏に聴いていた音楽の記憶がもうほとんどありませんが、3ヶ月前に発売されたばかりの『Paracosm』を聴いていればよかったと少し残念な気持ちです。きっと爽やかな気持ちで軽快なスキップをかまして通勤できたでしょうに。




「また読んでもいいかな」と思ったら


「写真だったら見たいかな』と思ったら
にほんブログ村 写真ブログ iPhone写真へ