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2013/12/09

{ Fashion } MR ETHAN HAWKE / by MR PORTER



《 THE LOOK MR ETHAN HAWKE 》




 イーサン・ホークが好きで好きで、昔から好きで。

 数年前のニューヨーク滞在中には、お金もないのに彼が主演した芝居を2回も観にいってしまったほどです。彼が書いた小説も何度も読みました。何度も挫折しながらも、英語のペーパーバックを買って読んだのです。数少ない、思い入れの強い俳優さんです。


 『わたしはイーサン・ホークという俳優のどこに惹き付けられるのだろうか』と、ふと考えました。彼が演じるあらゆる世代の男性像の、皮肉屋っぽい笑顔や、神経質で早口なのにユーモアあふれる喋り口、時折見せる女性をうっとりさせるようなイノセントな佇まいや、激しい怒りや狂気、苦悩を覗かせる眉間が好きです。そして、そんな影のあるどこか自暴自棄で繊細な雰囲気こそ、彼が本当に素晴らしい俳優であり、愛に関する淡い痛ましさを表現し続けてきたという証明なのだと思っています。


《 My Heat-Throb 》


 今回ピックアップしたいのは、彼の出演作品ではなくて、POTERのメンズラインMR POTERから、イーサン・ホークのインスパイアセレクト企画です。これは来年、日本でも公開されるリチャード・リンクレーター監督の映画『Before Midnight』に関するキャンペーンの一環なのかもしれません。もちろんジュリー・デルピーと共演していますし、脚本もリンクレーター監督とイーサン・ホークとジュリー・デルピーの、前作でアカデミー脚本賞受賞したトリオで書かれているようです。Before Midnight 1/18~公開


MR ETHAN HAWKEのキャンペーントップページには、本人出演によるイメージ写真が数枚掲載されているのですが、どれも本当に素晴らしいです。
 ほとんどの場合、素晴らしい俳優は雑誌のファッションモデルとしての才能がある気がします。”何気なさ” の表現が、とてもキマっているように思えるんですよね。(ショーのウォーキングはやっぱり難しいかもしれないけど。)

▶過去ログ参照
2013.1.24 { Fashion } PRADA Men's Collection 2012-2013 Fall Winter





英語ですがロングインタビューも掲載されています。
 英文インタビューが苦手な方も、わりとカジュアルな文面だったので、辞書をひきながら読んでみてはいかがでしょうか。わたしは、自分のつたない英語の勉強の為にも、頑張って何度も読み返しています。インタビューのラストが、ちょっと笑えますよ。


イーサン・ホークの出演映画、個人的には『Dead Poets Society(いまを生きる)』『Before Sunrise(恋人たちの距離/ディスタンス)』『Before Sunset(ビフォアサンセット)』『Tape(テープ)』あたりが、とても好きです。日本でもDVDで発売されています。


 でも、舞台で観た、生のイーサン・ホークの芝居がいちばん感激したかもな。

 いつか彼のシェイクスピア劇を観るのが、わたしの憧れの贅沢のひとつかもしれません。



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